紫外線対策 スキンケア 食事

紫外線対策にスキンケアと食事

日焼け対策と言えば、日焼け止めクリームを思い出す人が多いですね。
しかししっかりと厚塗りしなければ、効果があまりないという欠点があります。

 

実際に日焼け止めを塗っていたのに、大量のシミに悩んでいる方も多いです。毛穴をふさいで肌に負担もかかります。そこで日焼けどめに使ってもらいたいのがパウダーファンデーションです。リキッドでもクリームタイプでもある程度は日焼け対策になりますが、パウダーファンデーションが一番いいです。

 

パウダーファンデーションは、保湿ケアをしておくと長持ちします。
洗顔後に化粧水をつけて、セラミド配合保湿美容液をつけます。

 

ファンデーションの粉浮きを心配している方は、さらに保湿クリームをプラスしておきましょう。下地専用ではなく敏感肌用の保湿クリームが肌に優しいです。5分くらい時間をおいてからパウダーファンデーションをつけます。日中に崩れてきたら、フェイスパウダーを使いましょう。

 

海や山とレジャーに行くときは日焼け止めクリームも使います。ローションやスプレー、ジェルタイプがありますが肌の刺激になりやすい紫外線吸収剤を含んでいます。

 

ノンケミカルタイプのものを選びましょう。SPFが高すぎるものも、肌に負担がかかります。紫外線は春から強くなり、6月から7月がピークになります。夏の海では耳の後ろもしっかり日焼け対策をしましょう。

 

曇りの日の山登りも、紫外線を浴びる量は多くなります。女性は生理の前にホルモンの影響でシミができやすいので、きちんと対策をしましょう。コンビニや洗濯物など少しの時間太陽を浴びるときも、日焼け対策は必要です。

 

抗酸化作用が強い食事を

 

レジャーに行く前から、抗酸化作用が強い緑の濃い野菜を食べておきましょう。ビタミンCは美白効果やコラーゲンの合成を促進する効果があります。果物だけでなく、カリフラワーやれんこんにも入っています。植物の抗酸化力も見直されて、緑茶に含まれるカテキンも注目されています。

 

効率よくビタミンを摂取するには、油で炒めたり、蒸したりします。炭水化物中心の生活は避けて、バランスがいい食生活を心掛けましょう。
肉や魚のたんぱく質は、肌のコラーゲンを増やし免疫力をアップさせて紫外線に強い肌を作ってくれます。

 

カロリーが気になるときは、ささみやむね肉など脂が少ない部分を選びましょう。
青魚に含まれるオメガ3脂肪酸は、新陳代謝を活性化してくれるので、古い角質をとってくれて新しい細胞が生まれやすくなります。

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